
環境への負荷を減らし、無駄を無くしコスト削減へ
株式会社双葉化学商会は、ISO〔国際標準化機構)の環境規格ISO14001の認証を2010年7月8日に取得致しました。
ISO14001認証取得
ISO14001(環境マネジメントシステム)とは、サステナビリティ(持続可能性)の考えのもと、「環境リスクの低減および環境への貢献と経営の両立を目指す」環境マネジメントシステムの国際規格です。
我々双葉化学商会は業務を行う中で、環境への負荷を継続的に低減・防止し、地域社会へ貢献をして参ります。
また、廃棄物等の無駄を無くしコスト削減を図り、社員1人1人の意識改革、能力向上で効率的かつ質の高いサービスをお客様へ提供致します。
ISO14001に基づく、環境マネジメントシステムを構築し、我々を取り巻く社会、そしてヒトへ与える影響を追求し、継続的な環境マネジメントを行い、お客様に信頼と満足して頂けるサービスを今後も提供していきたいと思います。
株式会社双葉化学商会 環境方針
基本理念
株式会社双葉化学商会は、警備業務、清掃業務、設備管理等をコア業務に、プロの誇りを持ち、法令の遵守をモットーに、倫理性及び健全性の高い企業を目指します。
基本方針
株式会社双葉化学商会は、以下の各行動指針に従って、目的や目標、運営活動を設定し、実現に向けた活動を推進していきます。
【行動指針】
- 環境方針達成のため、環境目的及び目標を定め、その達成に向けて環境活動の推進に努めます。
- 事業活動によって生じる環境に与える影響を認識し、環境汚染の予防に努めるとともに、環境保全活動を推進します。
- 環境に関する法規制を遵守するとともに、当社が同意するその他の要求事項を守ります。
- 環境パフォーマンス向上のため、環境問題に対する認識を深め、環境マネジメントシステムの継続的改善に努めます。
- 全社員へ環境方針の理解と環境情報の周知徹底を行い、環境保全に関する意識の向上を図るとともに、この環境方針を開示します。
2009年10月1日 制定
2026年1月21日 改訂
株式会社 双葉化学商会
代表取締役 京藤 富彦

お客様の大切な情報を全力でお守りします。
株式会社双葉化学商会は、2010年11月29日付けで情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC27001:2005 / JIS Q 27001:2006 」の認証を取得致しました。
ISO27001認証取得
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)とは、情報資産の保護、利害関係者からの信頼を獲得するための”セキュリティ体制の確保”を目的としたフレームワークのことを言います。
進化を続ける情報社会の中で、お客様の大切な情報を守る事はもっとも重要であり、またそれによる被害も格段に大きくなっています。お客様の情報の安全性、機密性、可溶性をバランスよく継続的に維持し、改善していく事が大事になります。当社は、今後とも情報セキュリティマネジメントシステムの運用・強化に取り組み、お客様に安心してご利用いただけるサービスレベルの向上を図ると共に、お客様の大切な情報を守ることに全力を尽くします。
情報セキュリティ 基本方針
株式会社双葉化学商会は、株式会社双葉化学商会の管理下にある情報資産の安全性および信頼性の確保に万全を期し、社会的な要請と信頼に応えるとともに、当社の継続的・安定的な事業活動に資するため、「情報セキュリティ基本方針」を定め、JISQ27001に適合したISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)を構築し、この運用、評価、改善に取り組み、情報資産の適正な管理に努めます。
定義
- 情報セキュリティに関する法令,規制およびその他の規範を順守し、情報資産の機密性、完全性、可用性を保持します。
適用範囲
- 株式会社双葉化学商会の本社におけるすべての業務活動に関わる情報を対象とします。
管理者の任命と義務
- 当社は「情報セキュリティ委員会」を設置します。「情報セキュリティ委員会」はISMSの推進を図ります。
リスクの特定と情報セキュリティ目標
- 「情報セキュリティ委員会」は「情報セキュリティマネジメントマニュアル」で定めた方法でリスクを特定します。特定したリスクに対して、最適な情報セキュリティ管理策を講じます。すべてのリスクを定められた受容可能なリスク水準に軽減することを情報セキュリティ目標とします。
個人情報保護
- 個人情報については、当社の「個人情報保護方針」に準じて管理します。
顧客要求事項
- お客様との機密保持契約など契約上および業務上のセキュリティ義務を順守します。
教育
- 情報資産にかかわる全ての社員が情報セキュリティの重要性を理解した上で、情報資産を適正に取り扱えるよう教育を実し、「情報セキュリティ基本方針」を周知徹底します。
事業継続管理
- 事業継続を確実にするため、情報システムの重大な故障、または災害なども含む緊急事態を想定した事業継続計画を策定し、運用、評価、改善します。
継続的改善
- 「情報セキュリティ基本方針」の有効性を評価し、必要に応じて見直しを実施し、継続的に改善します。
2010年6月15日 制定
2026年1月21日 改訂
株式会社 双葉化学商会
代表取締役 京藤 富彦

効果的かつ高度な災害防止・安全管理のために
集中監視システムによる機械警備FTBガードシステム。
より効果的で高度な災害防止・安全管理を行うため、先端的な技術を導入し、新しい時代の新しい保安管理を目指しています。
